前田道路株式会社 100周年サイト

Maeda Road 100 th

Anniversary

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メッセージ message

100年の感謝を抱いて
次の100年へ

前田道路株式会社は2025年3月に創業100周年を迎えました。

私たちはこれまでの100年にわたり日本各地で地域に根ざした拠点を数多く築いて参りました。今、その数は優に200を超えています。そしてそのそれぞれで地域の皆様と共に歩み、歴史を紡いてきました。ここから得たつながりこそ私たちを100周年に導いた力の源泉であり、かけがえのない財産です。

永く前田道路を支えてこられた諸先輩、お客様や協力会社の皆様、そして社員とそのご家族に心から感謝の意を表します。

代表取締役社長

今泉 保彦

周年記念動画 movie

100 years of Legacy

日本の道路建設の歴史と共に歩み、経済と文化の発展、生活の向上、地域への福祉など、さまざまな役割を
担い続ける前田道路。人と人を結ぶ100 年の『道』づくり。その全てに私たちの信念と誇りがある。

沿革 history

先駆者として
道なき道を
進んだ100年の
ストーリー。

1925 大正 15

高野政造が土木工事業として創立

シベリア出兵から帰国した高野政造がアスファルト舗装専門の下請業者として起業。東京はまだ1923年(大正12)の関東大震災からの復興の最中だった。

1927 昭和 2

日本初となる国産アスファルトプラントを完成

高野政造は輸入に頼っていた高価なアスファルトプラントをより経済的で効率的にできないかと考え、国産化に着手。日本初となる国産アスファルトプラント「高野式第1号」を完成させた。

1932 昭和 7

国産第1号のガソリンローラー完成

国産としては初となる煙の出ないガソリン式ロードローラー「エレファント号」を完成させ、舗装工事の機械化を積極的に進めた。

1948 昭和 23

高野建設株式会社へと社名変更

株式会社高野組から高野建設株式会社へと社名を変更。

1959 昭和 34

株式を東京店頭売買承認銘柄として公開

1962 昭和 37

会社更生法申立を申請

積極的な機械・土地の投資が借入過大となり、高野建設が倒産。
再建の途に出発した。

1964 昭和 39

前田建設工業株式会社との業務提携により関係緊密化東京・大阪の両証券業協会が店頭売買登録銘柄として承認

1965 昭和 40

ブロック制度の導入により全国に事業所の定置化を展開東京、横浜、千葉、大阪、名古屋等、
全国各地にてアスファルト合材製造販売開始
会社更生終結決定

1968 昭和 43

前田道路株式会社へと社名変更

1972 昭和 47

東京証券取引所市場第一部に指定替え

1990 平成 2

西関東支店開設、現在の11支店体制確立。営業所115箇所、合材工場91箇所

1991 平成 3

新シンボルマーク採用

1998 平成 10

本社社屋を東京都
品川区大崎1丁目11番3号に
建設、移転

新社屋は周辺環境に調和し、環境問題に対応できる建物であることを条件に設計。新社屋は前田道路の誇りの象徴であり、21世紀に向けた決意のメッセージでもある。

2021 令和 3

前田建設工業株式会社及び株式会社前田製作所と共同株式移転により、インフロニア・ホールディングス株式会社の完全子会社となる

2024 令和 6

取り扱う全ての合材を低炭素技術で製造開始、
低炭素合材化により温室効果ガスの排出削減に寄与、
アスファルト合材製造時のCO2排出量を半減

2025 令和 7

創業より100周年を迎える