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エネルギーの地産地消を目指して

エネルギーの地産地消を目指して

概要

知床やタンチョウ鶴で有名な釧路湿原がある北海道・道東は自然豊かな地域です。白糠バイオマス発電所はこの地域で発生した未利用間伐材を破砕して燃焼させ、タービンを回して発電する再生可能エネルギー事業施設です。敷地面積11.7ヘクタールに、ボイラー棟・タービン棟をはじめとするプラント群とチップ保管庫、その周りに木材集積場が広がります。ボイラー排水処理の各貯留ピットにもリサイクル可能なプラスチック製貯留システム(これも北海道産)を採用。エネルギーの地産地消を目指した施設となっています。

データ

  • 工事名称:株式会社神戸物産 白糠バイオマス発電所建設工事(外構工事)
  • 工事場所:北海道白糠郡白糠町庶路甲区6番地1151号(釧白工業団地内)
  • 発注者:株式会社神戸物産
  • 注文者:株式会社太平洋製作所