TOP  >   前田道路の人  >   INTERVIEW #07

限りなく成長できる職場で
会社をもっと良くしていきたい

二瓶 ちひろ
2021年入社/経営企画部

二瓶 ちひろ

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限りなく成長できる職場で
会社をもっと良くしていきたい

二瓶 ちひろ
2021年入社/経営企画部

INTERVIEW #07

1日のスケジュール

08:00
出勤、新聞・雑誌記事チェック
08:30
内部定例会議
09:00
デスクワーク
14:00
内部・社外との打ち合わせ
17:00
デスクワーク
18:00
退勤
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会社の経営に関わる
さまざまな業務に従事

経理、総務、人事、法務などに携わる事務職は、前田道路という会社の運営を担う重要な職種です。その中 で私は経営企画部に所属していて、市場分析や方針管理、会議の運営など幅広い業務を担当しています。日々 決まった業務というのはあまりなく、状況に応じた資料作成やデータ収集が求められますが、同業他社や業界 の動向は毎朝、新聞や雑誌等で確認し、部内で共有するようにしています。
この部署に加わったのは、入社 3 年目の夏のことです。いずれは企画や広報などの仕事をしてみたいという 想いはあったのですが、もっとキャリアを積んでからだと思っていたので、初めは自分に務まるか不安でした。 ですが、わからないことはすぐに聞けることや私の拙い意見でもしっかり受け止めて頂けたので、知識やノウ ハウを習得しやすい環境でした。そうした周囲のサポートもあり、配属当初と比べると知識量だけでなく業務 スピードが格段に上がってきたと成長を感じています。

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会社を変えていきたいという
思いに共感

私の就職活動は、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期でした。当初はイベント業界を第一に考えていたのですが、業界全体の先行きが不透明になり方針を変えざるを得ませんでした。そのときに興味をもったのが前田道路です。
選考の過程で「前田道路はこれから大きく変わっていく。ずっと男性主体の会社だったけれども、今後は総合職として活躍する女性を増やしていきたい」というお話がありました。それを伺って、自分も一緒に会社を良くしていきたいと思い、入社を決意しました。
入社後は人事部に配属され、新卒採用を担当しました。その間に女性社員は事務職、技術職ともずいぶん増えて、会社の雰囲気がずいぶん変わってきたという実感があります。

社員仕事風景 アイコン画像 アイコン画像

役員合宿での経験が
モチベーションに

これまでの仕事の中でいちばん印象に残っているのは、経営企画部に来てすぐに行われた役員合宿です。この合宿では、事業計画達成に向けてのアプローチや次年度以降の経営方針などについて議論を行います。その中で、私は資料の作成などの事前準備や当日の運営を担当しました。こういった貴重な経験をできることに感謝して頑張ろうと思っていたのですが、想像以上に大変だったことが印象に残っています。事前準備の段階では、不慣れで知識が乏しいこともあり、先輩に何度も不明点を聞き時間をかけて資料を作成していきました。
当日の運営でも、いつもの会議とは違い独特な雰囲気があり、私は緊張しっぱなしでした。それでも周囲の方にたくさん助けていただきながら、何とか終えることができたのですが、終わった後にどっと疲れが来て、安心感や解放感など今まで経験したことのない感情に思わず泣きそうになりました。このとき自分の未熟さや知識のなさを痛感し「もっと成長しなければ」と強く感じたことが、モチベーションの向上につながったように思います。

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幅広い経験を重ね、
女性のロールモデルを目指す

異動から 1 年半が経とうとしていますが、今はこの仕事が面白くて仕方ありません。事業全般に関わるので幅広い知識を身につけないといけませんが、そのぶん成長の限界がないのは経営企画部の大きな魅力です。今後はさらに業務の幅を広げるとともに後輩育成も担っていきたいと考えています。そうした幅広い経験を重ねていくことで、私自身が女性のロールモデルとなれるよう成長し続けたいと思っています。

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会社の経営に関わる
さまざまな業務に従事

経理、総務、人事、法務などに携わる事務職は、前田道路という会社の運営を担う重要な職種です。その中で私は経営企画部に所属していて、市場分析や方針管理、会議の運営など幅広い業務を担当しています。日々決まった業務というのはあまりなく、状況に応じた資料作成やデータ収集が求められますが、同業他社や業界の動向は毎朝、新聞や雑誌等で確認し、部内で共有するようにしています。
この部署に加わったのは、入社3年目の夏のことです。いずれは企画や広報などの仕事をしてみたいという想いはあったのですが、もっとキャリアを積んでからだと思っていたので、初めは自分に務まるか不安でした。ですが、わからないことはすぐに聞けることや私の拙い意見でもしっかり受け止めて頂けたので、知識やノウハウを習得しやすい環境でした。そうした周囲のサポートもあり、配属当初と比べると知識量だけでなく業務スピードが格段に上がってきたと成長を感じています。

会社を変えていきたいという
思いに共感

私の就職活動は、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期でした。当初はイベント業界を第一に考えていたのですが、業界全体の先行きが不透明になり方針を変えざるを得ませんでした。そのときに興味をもったのが前田道路です。
選考の過程で「前田道路はこれから大きく変わっていく。ずっと男性主体の会社だったけれども、今後は総合職として活躍する女性を増やしていきたい」というお話がありました。それを伺って、自分も一緒に会社を良くしていきたいと思い、入社を決意しました。
入社後は人事部に配属され、新卒採用を担当しました。その間に女性社員は事務職、技術職ともずいぶん増えて、会社の雰囲気がずいぶん変わってきたという実感があります。

社員仕事風景

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役員合宿での経験が
モチベーションに

これまでの仕事の中でいちばん印象に残っているのは、経営企画部に来てすぐに行われた役員合宿です。この合宿では、事業計画達成に向けてのアプローチや次年度以降の経営方針などについて議論を行います。その中で、私は資料の作成などの事前準備や当日の運営を担当しました。こういった貴重な経験をできることに感謝して頑張ろうと思っていたのですが、想像以上に大変だったことが印象に残っています。事前準備の段階では、不慣れで知識が乏しいこともあり、先輩に何度も不明点を聞き時間をかけて資料を作成していきました。
当日の運営でも、いつもの会議とは違い独特な雰囲気があり、私は緊張しっぱなしでした。それでも周囲の方にたくさん助けていただきながら、何とか終えることができたのですが、終わった後にどっと疲れが来て、安心感や解放感など今まで経験したことのない感情に思わず泣きそうになりました。このとき自分の未熟さや知識のなさを痛感し「もっと成長しなければ」と強く感じたことが、モチベーションの向上につながったように思います。

幅広い経験を重ね、
女性のロールモデルを目指す

異動から 1 年半が経とうとしていますが、今はこの仕事が面白くて仕方ありません。事業全般に関わるので幅広い知識を身につけないといけませんが、そのぶん成長の限界がないのは経営企画部の大きな魅力です。今後はさらに業務の幅を広げるとともに後輩育成も担っていきたいと考えています。そうした幅広い経験を重ねていくことで、私自身が女性のロールモデルとなれるよう成長し続けたいと思っています。

アフターワーク

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休日は友達や家族と出かけることが多いです!最近では三浦海岸の初日の出を観に行きました!

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ラグビーが好きで、よく観に行っています。会社のラグビー部ではマネージャーもしてます!